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【鳥取県内初!水中ドローン点検デモがメディアで紹介されました】

  • 運営スタッフ
  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

このたび、鳥取県内初となる「水中ドローンを活用したインフラ点検デモンストレーション」が実施され、弊社も協力企業として参加させていただきました。


水中ドローンは、人が入りにくい場所や水を抜かずに確認したい設備の点検に活用できる技術です。

今回のデモンストレーションでは、水中設備点検における安全性・効率性の向上を目的に、水中ドローンの活用可能性を確認しました。

老朽化インフラの維持管理や防災対策が求められる中、水中ドローンは今後さらに注目される分野です。


▼放送内容はこちら

2026年4月23日放送 BSSテレビ「テレポート山陰」様より


ちゃんねるテレポート山陰

相次ぐ「道路陥没」…原因は水道管破損 未然に防ぐために「水中ドローン」で貯水タンク点検、実証実験公開 メリットは?




【NETIS新技術】水中ドローンによる水中設置物の保全点検技術

当技術は、水中構造物の点検において、水中自航型ロボットカメラ (水中ドローン)を用いて調査を行う技術です。


■NETISとは 新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)とは、公共工事等に関する優れた技術を持続的に創出していくため、新技術を積極的に活用する目的とした、国土交通省が運用しているデータベースシステムです。NETISに登録された技術を使うことで、国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、工事成績評定での加点の対象となります。 これまで点検が困難であった狭小箇所や危険性が高まる大水深の 点検が可能となります 。


・海洋工事等における水中構造物の調査点検

・下水道施設の管路内等における狭小水中箇所の調査点検

・浄水場内および管内調査点検

・護岸工事の河岸状況や水際部の再生状況調査

・河川橋脚水中部の点検撮影、クラック視認

・堆積した土砂等の浚渫確認

▼基本調査撮影料金についてはこちら 水中調査撮影事業


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